2017年04月24日
16kmの徒歩旅まち巡り、ハッピーなごまちロゲイニング!~前編~
読者のみなさん、こんにちは。
前回の記事でしばらくはどん亀更新になります・・・と主張したところではありますが、何か面白いことがあるとやっぱり書きたい欲求がむくむく湧き上がるのが私のサガのようです。
前回の記事でしばらくはどん亀更新になります・・・と主張したところではありますが、何か面白いことがあるとやっぱり書きたい欲求がむくむく湧き上がるのが私のサガのようです。
4月の2回目の休日には、本部半島にある安和岳に職場の人たちと一緒に上ったんですが、天気がよかったら絶対にここに書きたかったです。
その日は私含め11人で向かったのですが、年に複数回山に向かうのは私だけで、皆さまほぼ山初心者ばかり。
いや・・・山初心者というよりは、ネイチャー初心者という人が多かったように思います。
この安和岳、規定のルートに沿っていくと、しばらくは稜線を歩くことになるのですが・・・

こんなカンジで約15分
ちょうどこの位置で一息ついた時、ある女性は山々を見渡しながらこんなセリフを放ちました。
A子「うわーーー、すごーーーい!この風景、合成じゃないよね!?自分がこんな場所にいるなんて信じられなーーい!!」
・・え、合成??そんな発想になるんだ!?
まぎれもなく、我々は今ここ日本国の沖縄県の名護市の安和岳の稜線に立っているはずなんですが、彼女の頭はこの風景を現実とは捉えられなかったようです。
私にとってはそれなりによく見る景色ではありますが、人によっては合成だと感じるほどに非現実なんだね、この稜線にいるという現実は!!
決めた。
今年は職場の人たちを、まだ彼らが見ていない非現実的な心躍る場所に連れて行こう。
もちろん皆が皆こういった場所が好きではないだろうから、行ってみたいと思う気持ちがある人たちだけでも。
そして、訪れた記憶が彼らの黄金の体験として一生の思い出として残ってくれればいいなぁと・・・今から思っているところです。

自分で書いてなんですが、『黄金体験』ったらコレですよね。。
閑話休題。
ある日、職場で背中合わせに座っている男性のデスクに、ハデな黄色いビラが一枚置かれているのが目に留まりました。そこの書かれていたのは『ハッピーなごまちロゲイニング』の文字。
牧「これ!去年出てみたいと思ってたやつだ!コーさん行くの?」
コー「いや、仕事みたいなもんだけど、今誰も一緒に行く人がいなくて。」
読者のみなさんは、ロゲイニイングをご存知でしょうか。
以前、東村アドベンチャーラリーに参加した記事を読んだことのある方なら、まさにアレだと思っていただいて結構ですが、基本的には地図とコンパスを片手に、制限時間内でチェックポイントを回って得点を競うという遊び(人によってはガチレース)になります。

この競技で一番大事なのは戦術と言われているが・・・
なんでもコーさんに乗っかればモニターということでタダで参加できるらしい。それ聞いた瞬間に私の心は固まりました。
牧「分かった、私が行こう!だからコーさん、最低あと一人は人集めてよね。二人きりはヤだよ」
そして一週間後。

やってきました、名護市の街はずれ。
最近外遊びでは天気に泣かされることも多かったのですが、今日はこれ以上ないほどに、ザ・沖縄んうりずん!といった爽やかで清々しい気候。全く素晴らしいロゲイニング日和となったものです。

集合場所のあけおみSKYドーム内は、建物内とはいえ天井が外の明かりを光を通す構造で光が降り注ぎとっても気持ちがいい。
ただし、

足元の化成芝生みたいなのが体中にペッタリ付着してすんごい気持ち悪い。。
ここ、日ハムのキャンプで使ってる場所なんだけど、これクレームこないの?
本日の参加者はいかなものかと周囲を見てみたのですが、

ファミリーを除くとだいぶ学生臭が強い。20代前半と思しきワカゾーたちがゴロゴロと横たわり、緑のゴミにまみれています。
名護には公立の名桜大学があり、ここには観光学科があります。ロゲイニングも地域活性化が目的のはずなので、もしかしたら授業の一環で参加してるコたちもいたりしてね!
流れてきた曲に一瞬たじろいだ『名護のラジオ体操第一』でストレッチをしたら、

今回のポイントが記載された地図をゲット
ぐっは!東村の時と比べてチェックポイント多いな。
ふむぅぅ、、どうやって作戦立ててやろうか・・・。
今回のルールは、以下のとおり。
・制限時間4時間で、市内48箇所に設けられたチェックポイントを回る。
・チェックポイントには2~100点の得点が割り振られている。合計1,600点。
・チェックポイントで写真を撮影し、ゴール後に採点する。
・写真撮影は撮影者以外の全員が写ること。
・移動は自らの脚のみ。ランニングOK、自転車不可、ベビーカーOK。
・本当はGPS禁止だが、みなスマホもってるからなし崩し的に使用OK(ふざけるな)。
・終了時間は15時だが、1分ディレイごとにマイナス100点という鬼ルールが待ち受けている。1秒遅刻してもマイナス100。恐怖。。

写真はこれをお手本に撮らないといけないというよく分からないルールつき
遠いポイントは得点が高いのですが、遠いし山だしこれ往復するだけで体力も時間もガリガリ削れること間違いない、というわけで今回は主に街中を回るルートどりで全員一致。
スタート時間が間近に迫り、みなで外に移動して、、

本日のメンバー。左から、私、コー、やーすー、ツバサ
11時、ゲームスタート!!

それにしても本当に天気良くて適度に風があって・・・自然と神に感謝したくなるほどの気候であることよ
当然、私たちは上位を狙うとかそんなことは考えていません。
今回の主題は、『別の課だったり新採用だったりする我々4人組が当ロゲイニングを通じて果たしてチームになれるか!?』これに尽きます。
つまり、チームビルディング的要素についての調査・・・とでも言えばいいんでしょうか。
ツバサ「でもやるんだったらオレ勝ちたいですね。勝ちにいきませんか。」
あ・・さっそく我々の意識に亀裂が・・・。

左の道を進めば美ら海水族館、右は辺戸岬。沖縄リピーターなら必ず覚えるであろう分岐点
ご存知の方もいるでしょうが、私は地図や方角にめっぽう強い。
そしてツバサは名護(正確には真喜屋という名護の外れ)が地元。
迷うとかなんとかは全くいらん心配なので、コーとやーすーは私とツバサに着いてくればいいよ。
というわけで、最も近いポイントに到着。

はい、パチリ!
よっし、これで20点ゲットだ!
という気持ちはあるものの、ちょうど今は少し早いランチタイム。
中からお客さんが我々の姿をじいっと眺めていてちょっと恥ずかしいのよね・・・そして何よりこのそば屋は大会の協賛店。写真だけ撮って食事しないとか気持ちの上ではとってもやりづらいです主催者さま。。
気まずさの中、皆でもじもじと撮影を終えたら即そば屋から撤収。
ほんとすみませんでした、今度はプライベートで来させてくださいね!

お次のポイントを目指していたところ、目の前にファミリーで参加している親子に遭遇。
しかし、娘は父親にしがみつき一切動く気配なし。子どもよ、ゲーム始まってまだ25分しか経ってないぞ?
父親「20分くらいで疲れたって歩かなくなっちゃったんですよね~、全く(笑」
この親子にはゲーム終盤戦でも出会うことになるのですが、依然娘は父親の腕の中でした。
親子参加・・・とってもリスキーーー!!!参加の前には必ず子どもの意思確認をした方が無難ですね
この親子と我々が目指すポイントは同じく、木陰のロープブランコ。
全員写れってことは、3人でブランコ乗れってこと・・・??
よし、みな集まれー!!

50点ゲット!簡単でポイントもウマし!
コー「これ・・・3人揃って一気に体重かけたら木折れるんじゃない?」
牧「よっし、それやってロープどっかに捨てよう。後人たちの得点取れなくしてやるよ!」

そんなイジワルはしませんでしたが、皆のリクエストに応えて普通にブランコしてみました。脚を地面と水平以上に上げないと地についちゃいます。注意!
ロゲイニングは始まったばかり。
制限時間まで、残り3時間30分。
その日は私含め11人で向かったのですが、年に複数回山に向かうのは私だけで、皆さまほぼ山初心者ばかり。
いや・・・山初心者というよりは、ネイチャー初心者という人が多かったように思います。
この安和岳、規定のルートに沿っていくと、しばらくは稜線を歩くことになるのですが・・・

こんなカンジで約15分
ちょうどこの位置で一息ついた時、ある女性は山々を見渡しながらこんなセリフを放ちました。
A子「うわーーー、すごーーーい!この風景、合成じゃないよね!?自分がこんな場所にいるなんて信じられなーーい!!」
・・え、合成??そんな発想になるんだ!?
まぎれもなく、我々は今ここ日本国の沖縄県の名護市の安和岳の稜線に立っているはずなんですが、彼女の頭はこの風景を現実とは捉えられなかったようです。
私にとってはそれなりによく見る景色ではありますが、人によっては合成だと感じるほどに非現実なんだね、この稜線にいるという現実は!!
決めた。
今年は職場の人たちを、まだ彼らが見ていない非現実的な心躍る場所に連れて行こう。
もちろん皆が皆こういった場所が好きではないだろうから、行ってみたいと思う気持ちがある人たちだけでも。
そして、訪れた記憶が彼らの黄金の体験として一生の思い出として残ってくれればいいなぁと・・・今から思っているところです。

自分で書いてなんですが、『黄金体験』ったらコレですよね。。
閑話休題。
ある日、職場で背中合わせに座っている男性のデスクに、ハデな黄色いビラが一枚置かれているのが目に留まりました。そこの書かれていたのは『ハッピーなごまちロゲイニング』の文字。
牧「これ!去年出てみたいと思ってたやつだ!コーさん行くの?」
コー「いや、仕事みたいなもんだけど、今誰も一緒に行く人がいなくて。」
読者のみなさんは、ロゲイニイングをご存知でしょうか。
以前、東村アドベンチャーラリーに参加した記事を読んだことのある方なら、まさにアレだと思っていただいて結構ですが、基本的には地図とコンパスを片手に、制限時間内でチェックポイントを回って得点を競うという遊び(人によってはガチレース)になります。

この競技で一番大事なのは戦術と言われているが・・・
なんでもコーさんに乗っかればモニターということでタダで参加できるらしい。それ聞いた瞬間に私の心は固まりました。
牧「分かった、私が行こう!だからコーさん、最低あと一人は人集めてよね。二人きりはヤだよ」
そして一週間後。

やってきました、名護市の街はずれ。
最近外遊びでは天気に泣かされることも多かったのですが、今日はこれ以上ないほどに、ザ・沖縄んうりずん!といった爽やかで清々しい気候。全く素晴らしいロゲイニング日和となったものです。

集合場所のあけおみSKYドーム内は、建物内とはいえ天井が外の明かりを光を通す構造で光が降り注ぎとっても気持ちがいい。
ただし、

足元の化成芝生みたいなのが体中にペッタリ付着してすんごい気持ち悪い。。
ここ、日ハムのキャンプで使ってる場所なんだけど、これクレームこないの?
本日の参加者はいかなものかと周囲を見てみたのですが、

ファミリーを除くとだいぶ学生臭が強い。20代前半と思しきワカゾーたちがゴロゴロと横たわり、緑のゴミにまみれています。
名護には公立の名桜大学があり、ここには観光学科があります。ロゲイニングも地域活性化が目的のはずなので、もしかしたら授業の一環で参加してるコたちもいたりしてね!
流れてきた曲に一瞬たじろいだ『名護のラジオ体操第一』でストレッチをしたら、

今回のポイントが記載された地図をゲット
ぐっは!東村の時と比べてチェックポイント多いな。
ふむぅぅ、、どうやって作戦立ててやろうか・・・。
今回のルールは、以下のとおり。
・制限時間4時間で、市内48箇所に設けられたチェックポイントを回る。
・チェックポイントには2~100点の得点が割り振られている。合計1,600点。
・チェックポイントで写真を撮影し、ゴール後に採点する。
・写真撮影は撮影者以外の全員が写ること。
・移動は自らの脚のみ。ランニングOK、自転車不可、ベビーカーOK。
・本当はGPS禁止だが、みなスマホもってるからなし崩し的に使用OK(ふざけるな)。
・終了時間は15時だが、1分ディレイごとにマイナス100点という鬼ルールが待ち受けている。1秒遅刻してもマイナス100。恐怖。。

写真はこれをお手本に撮らないといけないというよく分からないルールつき
遠いポイントは得点が高いのですが、遠いし山だしこれ往復するだけで体力も時間もガリガリ削れること間違いない、というわけで今回は主に街中を回るルートどりで全員一致。
スタート時間が間近に迫り、みなで外に移動して、、

本日のメンバー。左から、私、コー、やーすー、ツバサ
11時、ゲームスタート!!

それにしても本当に天気良くて適度に風があって・・・自然と神に感謝したくなるほどの気候であることよ
当然、私たちは上位を狙うとかそんなことは考えていません。
今回の主題は、『別の課だったり新採用だったりする我々4人組が当ロゲイニングを通じて果たしてチームになれるか!?』これに尽きます。
つまり、チームビルディング的要素についての調査・・・とでも言えばいいんでしょうか。
ツバサ「でもやるんだったらオレ勝ちたいですね。勝ちにいきませんか。」
あ・・さっそく我々の意識に亀裂が・・・。

左の道を進めば美ら海水族館、右は辺戸岬。沖縄リピーターなら必ず覚えるであろう分岐点
ご存知の方もいるでしょうが、私は地図や方角にめっぽう強い。
そしてツバサは名護(正確には真喜屋という名護の外れ)が地元。
迷うとかなんとかは全くいらん心配なので、コーとやーすーは私とツバサに着いてくればいいよ。
というわけで、最も近いポイントに到着。

はい、パチリ!
よっし、これで20点ゲットだ!
という気持ちはあるものの、ちょうど今は少し早いランチタイム。
中からお客さんが我々の姿をじいっと眺めていてちょっと恥ずかしいのよね・・・そして何よりこのそば屋は大会の協賛店。写真だけ撮って食事しないとか気持ちの上ではとってもやりづらいです主催者さま。。
気まずさの中、皆でもじもじと撮影を終えたら即そば屋から撤収。
ほんとすみませんでした、今度はプライベートで来させてくださいね!

お次のポイントを目指していたところ、目の前にファミリーで参加している親子に遭遇。
しかし、娘は父親にしがみつき一切動く気配なし。子どもよ、ゲーム始まってまだ25分しか経ってないぞ?
父親「20分くらいで疲れたって歩かなくなっちゃったんですよね~、全く(笑」
この親子にはゲーム終盤戦でも出会うことになるのですが、依然娘は父親の腕の中でした。
親子参加・・・とってもリスキーーー!!!参加の前には必ず子どもの意思確認をした方が無難ですね
この親子と我々が目指すポイントは同じく、木陰のロープブランコ。
全員写れってことは、3人でブランコ乗れってこと・・・??
よし、みな集まれー!!

50点ゲット!簡単でポイントもウマし!
コー「これ・・・3人揃って一気に体重かけたら木折れるんじゃない?」
牧「よっし、それやってロープどっかに捨てよう。後人たちの得点取れなくしてやるよ!」

そんなイジワルはしませんでしたが、皆のリクエストに応えて普通にブランコしてみました。脚を地面と水平以上に上げないと地についちゃいます。注意!
ロゲイニングは始まったばかり。
制限時間まで、残り3時間30分。
Posted by 牧 at 23:19│Comments(0)
│バカスポーツ
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