2017年04月28日
16kmの徒歩旅まち巡り、ハッピーなごまちロゲイニング!~中編~
前編からの、続き。
後編に入る前に一つ、お断りをしておきたいと思います。
今回はチェックポイントが大変多いにも関わらず、写真を撮るだけで全てが解決してしまいます。
ゆえに、東村アドベンチャーラリーのようにマングース防止フェンスで人が大量に滞留したり、2月の川でしじみ探したり、ダッシュした結果、制限時間20秒前にゴールなどというドラマティックな展開はありません。
話は比較的淡々と展開していきますのでちょっと物足りないかもしれませんが、それでも見てやるよという心優しき読者の皆さまはこの先へお進みください。
歩きながら名護のまちをぐるり見渡していると、この街は全体的に新しいモノが多いのかな?という印象。とは言っても内地出身の私からすると興味深いものはあるワケで。

黃、ピンク、青、白という、小さな子どものテンション上がりそうなカラーリングのアパート。
オーナーすんごいセンスだわぁ、と思ったのも束の間、なんとこれ市営住宅でした。
名護市は業者にどんな顔してこれを注文したんだろか。。

Q.どこがおかしいか答えよ
もう見た瞬間このフクギに食いつきました。
牧「すんごいフクギあるよ、見てみてみて!!」
あれですよ、正しいフクギの姿とは、こういうものですよ。

A.幹が地面下に陥没している
本当にこれ・・・どうなってるんでしょうね・・・。

3箇所目、また食事処だった!
なんの格好か分かりますか?ウェーク(櫂)でサバニ漕いでます(見えなくてもそうなんだよっ!)。
なぜならここの名前が『大海原』だから・・。
刻は11時45分と、お昼にいい時間。
ガチで得点狙うならコンビニで買って歩き食いしながら攻める必要がありますが、まぁ目的そこじゃないし、店入って食べるか!
ってことで意見も一致し、

大宜味の本店が近年観光客で大いに賑い地元民が全く入れなくなってしまった、『前田食堂』名護店へ。
ここの名物は、なんといっても牛肉そば(700円)。以前、那覇の港に位置する波布食堂の肉そばを紹介しましたが、こちら前田食堂の肉そばはあんな冗談みたいなものではありません。大盛りに自信がなくてもそれなりに挑めるレベルなのでご安心ください。

その冗談みたいな波布食堂の肉そば。本当に冗談で済ませるべき盛りっぷり
男二人と私は肉そばを、やーすーはソーキそばを注文したのですが・・・

!?
牧「やーすー・・・何その冗談みたいな七味・・・」
やーすー「うーん、昔から辛いものが好きで。でもこれは普通よー。」
そういって、ずぞぞぞと涼しい顔をしながらそばをすするやーすー。まだ食事を待つ我々3人はア然としてやーすーの食事風景をただ、眺めるのみ・・・。
ちょうどこの日の前々日、久しぶりに辛めの食事をしたところ即座にトイレとお友達になったばかりの私。なんだかお腹とその下がムズムズとしてしまう・・・ような気がするんだよなぁ。。

そうこうしているうちに肉そば降臨
肉そばという割には盛られているのはもやし、もやし。この、名前と実態がなんか違うところも全く沖縄らしいですね。
まずは一箸もやしを口に運んでみたところ、しっかりした塩コショウにバターの香りが口の中でふんわり広がり、上に乗ったシャッキリもやしがモリモリと進む、進む!
味はいわゆるあじくーたーですが、汗をかいた後や泳いだ後はたまらなく美味ですね!普段はそば後半戦にはコーレーグースを注ぐ私も、ここのそばは最後までそのままで食すことができました。
う~~ん、満足・・・。

こちらこそ、ご馳走さまでした。。
考えてみたら、このある種のレース中にこんな大盛り頼んで食べるのに30分もかけて、胃にたっぷりと荷物を詰め込んで・・・全然この競技のこと考慮しないセレクトでしたね。ほんとバカだ。。
これが終盤、吉と出るか凶と出るか・・・いや、凶の香りしかしねぇわ。

前田食堂からほど近いヤ○ダ電気で「Y、チーズ!」
う~ん・・イナカの名護市からすると一大名所(?)なのかもしれないけど、もっと名護土着っぽいとこだと外からきた参加者は盛り上がると思うんだけどなぁ!
今回訪れる機会はありませんでしたが、48のチェックポイントには拝所も入っていました。そういうの、もっと欲しいね。

いやーー、工事現場にキレイに花が咲いたプランターあるよ・・・と思ったら造花かい!!
いみねー

沖縄の出版物に誤字脱字が多いのは読書スキーとしてはなんとかしてほしいと思うところですが、このレベルって街中に驚くほど溢れてるのよね沖縄。。

あらゆる意味で名称が沖縄らしいバス停。
「為又」って読めます?「びーまた」よ?ないちゃーは読めないよねぇ。
沖縄の民よ、誰でも読めると思うなよ。

本部半島方面に少し斜面を上ったチェックポイント「森のガラス館」で、「はい、シーサー!(ガオォ)」
ツバサ「オレたち全く時間ロスってないですね。」
牧「ジモティーのツバサと地図読み強い私がいて、道を間違えるハズがないのよ。。」
今回はチームビルディングを目的に参加しているんですが・・・皆で定期的にあーだこーだとやる時間がなかったら、全くチームがビルディングされないんじゃないでしょうか。。そういった意味では私やツバサみたいなのが参加するのはあまりよくないのかも?しれませんね。
というか、アドベンチャーラリーみたいにチェックポイント少なくしてお題設ければいいと思う。そう、川に入ってしじみ採らせるとかね!!
次なるチェックポイントを目指して近年出来たらしい道路をてくてく歩いていたところ、道の真ん中に何かが落ちています。
牧「・・・・・・ぎゃあぁっ!!」

心臓に悪いのでモザイク入りにて
そこにあったのは沖縄ではたまにお見かけするマングースなのですが・・
牧「あれ・・・あの顔見てよ・・・うぅっ」
ツバサ「げっ!!あんなに苦痛に歪んだ顔、見たことないですよ・・・」
誰もが必ず一度は路上で召された動物の姿を見たことがあるでしょう。
当然私もこれまで何度も見かけたことがありますが、こんなにも苦痛に顔を歪めたご臨終姿を拝むのは初めてです。まるでこの世の全てを呪わんばかりに苦しみと憎悪に満ちたあの表情・・・!
もうこれ絶対に生涯忘れることのできない画として脳裏に焼き付いちゃってるよ・・・見なけりゃよかった。。

気分を変えて・・・仕切り直しだ!!
今回のチェックポイントは、名護市観光協会青年部の皆々さまが「地元名護の紹介したいところ」という観点で選んでいるそうです。
名護市それなりに広いと思うんだけど、ここってそんなにお勧めしたい場所?これが分からない。。

ヤ○ダ電機やさっきの原っぱなんかより、たまたま見かけたこんな場所こそチェックポイントに相応しいと思うんだが!

本日の最高気温は26℃(予定)。初夏の沖縄は雲が切れていれば太陽も強烈、ゆえにバス待ちのおばぁたちは小さなヤシのつくる木陰に集まり、きゅっと小さくまとまる。
先輩にこういったことを言うのは失礼にあたるのかもしれませんが、やっぱりかわいらしいと思わざるをえないのですよ、この動物としての習性は!

こうして何の前触れもなく売られる車が出現するのもね・・・考えてみたら沖縄だよなぁ。。
現在13時45分。
制限時間まで、残り1時間15分。(そろそろ終わりとの兼ね合いを考える時間)
今回はチェックポイントが大変多いにも関わらず、写真を撮るだけで全てが解決してしまいます。
ゆえに、東村アドベンチャーラリーのようにマングース防止フェンスで人が大量に滞留したり、2月の川でしじみ探したり、ダッシュした結果、制限時間20秒前にゴールなどというドラマティックな展開はありません。
話は比較的淡々と展開していきますのでちょっと物足りないかもしれませんが、それでも見てやるよという心優しき読者の皆さまはこの先へお進みください。
歩きながら名護のまちをぐるり見渡していると、この街は全体的に新しいモノが多いのかな?という印象。とは言っても内地出身の私からすると興味深いものはあるワケで。

黃、ピンク、青、白という、小さな子どものテンション上がりそうなカラーリングのアパート。
オーナーすんごいセンスだわぁ、と思ったのも束の間、なんとこれ市営住宅でした。
名護市は業者にどんな顔してこれを注文したんだろか。。

Q.どこがおかしいか答えよ
もう見た瞬間このフクギに食いつきました。
牧「すんごいフクギあるよ、見てみてみて!!」
あれですよ、正しいフクギの姿とは、こういうものですよ。

A.幹が地面下に陥没している
本当にこれ・・・どうなってるんでしょうね・・・。

3箇所目、また食事処だった!
なんの格好か分かりますか?ウェーク(櫂)でサバニ漕いでます(見えなくてもそうなんだよっ!)。
なぜならここの名前が『大海原』だから・・。
刻は11時45分と、お昼にいい時間。
ガチで得点狙うならコンビニで買って歩き食いしながら攻める必要がありますが、まぁ目的そこじゃないし、店入って食べるか!
ってことで意見も一致し、

大宜味の本店が近年観光客で大いに賑い地元民が全く入れなくなってしまった、『前田食堂』名護店へ。
ここの名物は、なんといっても牛肉そば(700円)。以前、那覇の港に位置する波布食堂の肉そばを紹介しましたが、こちら前田食堂の肉そばはあんな冗談みたいなものではありません。大盛りに自信がなくてもそれなりに挑めるレベルなのでご安心ください。
その冗談みたいな波布食堂の肉そば。本当に冗談で済ませるべき盛りっぷり
男二人と私は肉そばを、やーすーはソーキそばを注文したのですが・・・

!?
牧「やーすー・・・何その冗談みたいな七味・・・」
やーすー「うーん、昔から辛いものが好きで。でもこれは普通よー。」
そういって、ずぞぞぞと涼しい顔をしながらそばをすするやーすー。まだ食事を待つ我々3人はア然としてやーすーの食事風景をただ、眺めるのみ・・・。
ちょうどこの日の前々日、久しぶりに辛めの食事をしたところ即座にトイレとお友達になったばかりの私。なんだかお腹とその下がムズムズとしてしまう・・・ような気がするんだよなぁ。。

そうこうしているうちに肉そば降臨
肉そばという割には盛られているのはもやし、もやし。この、名前と実態がなんか違うところも全く沖縄らしいですね。
まずは一箸もやしを口に運んでみたところ、しっかりした塩コショウにバターの香りが口の中でふんわり広がり、上に乗ったシャッキリもやしがモリモリと進む、進む!
味はいわゆるあじくーたーですが、汗をかいた後や泳いだ後はたまらなく美味ですね!普段はそば後半戦にはコーレーグースを注ぐ私も、ここのそばは最後までそのままで食すことができました。
う~~ん、満足・・・。

こちらこそ、ご馳走さまでした。。
考えてみたら、このある種のレース中にこんな大盛り頼んで食べるのに30分もかけて、胃にたっぷりと荷物を詰め込んで・・・全然この競技のこと考慮しないセレクトでしたね。ほんとバカだ。。
これが終盤、吉と出るか凶と出るか・・・いや、凶の香りしかしねぇわ。

前田食堂からほど近いヤ○ダ電気で「Y、チーズ!」
う~ん・・イナカの名護市からすると一大名所(?)なのかもしれないけど、もっと名護土着っぽいとこだと外からきた参加者は盛り上がると思うんだけどなぁ!
今回訪れる機会はありませんでしたが、48のチェックポイントには拝所も入っていました。そういうの、もっと欲しいね。

いやーー、工事現場にキレイに花が咲いたプランターあるよ・・・と思ったら造花かい!!
いみねー

沖縄の出版物に誤字脱字が多いのは読書スキーとしてはなんとかしてほしいと思うところですが、このレベルって街中に驚くほど溢れてるのよね沖縄。。

あらゆる意味で名称が沖縄らしいバス停。
「為又」って読めます?「びーまた」よ?ないちゃーは読めないよねぇ。
沖縄の民よ、誰でも読めると思うなよ。

本部半島方面に少し斜面を上ったチェックポイント「森のガラス館」で、「はい、シーサー!(ガオォ)」
ツバサ「オレたち全く時間ロスってないですね。」
牧「ジモティーのツバサと地図読み強い私がいて、道を間違えるハズがないのよ。。」
今回はチームビルディングを目的に参加しているんですが・・・皆で定期的にあーだこーだとやる時間がなかったら、全くチームがビルディングされないんじゃないでしょうか。。そういった意味では私やツバサみたいなのが参加するのはあまりよくないのかも?しれませんね。
というか、アドベンチャーラリーみたいにチェックポイント少なくしてお題設ければいいと思う。そう、川に入ってしじみ採らせるとかね!!
次なるチェックポイントを目指して近年出来たらしい道路をてくてく歩いていたところ、道の真ん中に何かが落ちています。
牧「・・・・・・ぎゃあぁっ!!」

心臓に悪いのでモザイク入りにて
そこにあったのは沖縄ではたまにお見かけするマングースなのですが・・
牧「あれ・・・あの顔見てよ・・・うぅっ」
ツバサ「げっ!!あんなに苦痛に歪んだ顔、見たことないですよ・・・」
誰もが必ず一度は路上で召された動物の姿を見たことがあるでしょう。
当然私もこれまで何度も見かけたことがありますが、こんなにも苦痛に顔を歪めたご臨終姿を拝むのは初めてです。まるでこの世の全てを呪わんばかりに苦しみと憎悪に満ちたあの表情・・・!
もうこれ絶対に生涯忘れることのできない画として脳裏に焼き付いちゃってるよ・・・見なけりゃよかった。。

気分を変えて・・・仕切り直しだ!!
今回のチェックポイントは、名護市観光協会青年部の皆々さまが「地元名護の紹介したいところ」という観点で選んでいるそうです。
名護市それなりに広いと思うんだけど、ここってそんなにお勧めしたい場所?これが分からない。。

ヤ○ダ電機やさっきの原っぱなんかより、たまたま見かけたこんな場所こそチェックポイントに相応しいと思うんだが!

本日の最高気温は26℃(予定)。初夏の沖縄は雲が切れていれば太陽も強烈、ゆえにバス待ちのおばぁたちは小さなヤシのつくる木陰に集まり、きゅっと小さくまとまる。
先輩にこういったことを言うのは失礼にあたるのかもしれませんが、やっぱりかわいらしいと思わざるをえないのですよ、この動物としての習性は!

こうして何の前触れもなく売られる車が出現するのもね・・・考えてみたら沖縄だよなぁ。。
現在13時45分。
制限時間まで、残り1時間15分。(そろそろ終わりとの兼ね合いを考える時間)
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